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バージョン履歴

1.0.7 (44)

  • 月の出・月の入り: 各日にその日の月の出と月の入りを表示するようになりました。欠けていく月の時期は、今朝の月の入りが前日ではなく今日に表示されます。日付をまたぐ月のイベントは、次に起こる時刻を日数のずれとともに薄く表示します。地図上の月の出・月の入りの線も同じ行に従います。
  • モデルの読み込み: ミリ、センチ、インチで作られた 3D モデルは自動的に正しいサイズに換算され、元に戻すこともできます。単位でサイズを説明できないときだけ、新しい「モデルのサイズ」ダイアログで確認します。小さなモデルが 0 m と表示されることはなくなりました。
  • テレコンバーター: 焦点距離の選択にテレコンバーターのメニュー(1.4x、1.7x、2x)を追加しました。レンズ本来の焦点距離を入力すると、横に結果が表示されます(例:「x 1.4 = 700 mm」)。VR とカメラピンの焦点距離シートは、ハンドルをドラッグして高さを変えられます。
  • 描画ツール: 「トラック > トラックを追加 > トラックを描く」で、折れ線に加えて延長線、同心円、多角形、曲線も描けるようになりました。延長線は 2 点を通って両方向に延び、地図と VR の両方に表示されます。同心円は内側の円で被写体の幅を、外側の円で太陽や月が被写体と同じ幅に写る撮影距離を示します。どの点もドラッグで移動でき、保存した図形は「編集」で開き直せます。
  • モデル化を提案: 選択した場所の「モデル化を提案」から、そのランドマークの 3D モデル作成をリクエストできます。
  • VR設定: 多くのツールボタンが正しく動作しなかった問題を修正しました。ツールをタップすると設定が閉じてそのツールが起動し、各ツールには右のボタンバーに固定されているかどうかが表示されます。「地形シャープ化」は「ツール」に移動しました。
  • 検索の高速化: 入力中に深宇宙天体カタログ全体を待たなくなり、太陽・月・惑星はすぐに表示されます。
  • サービスプロバイダー: わかりにくかった暗号化シードを廃止しました。API キーはこれまでどおりサーバーへ送る前に安全に暗号化され、新しい端末ではサインインするだけで復元されます。
  • 潮汐観測所: オランダとドイツの公式潮汐予報に対応しました。
  • 場所の共有: Web サイトからダウンロードした版で、地図アプリから場所を共有する機能が再び使えるようになりました。
  • 修正: チュートリアルを開いてもクラッシュしなくなりました。タッチ画面でメニューをスクロールしてもセクションが動かなくなりました(並べ替えはつまみを長押し)。高緯度で地図上の月の軌跡が輪になって重ならなくなりました。VR でライブ航空機の予測経路が機体からずれなくなりました。ワイド画面ではボタンバーが日時パネルの横でも高さを保ちます。Windows でのデータ復旧の信頼性が向上しました。

1.0.6 (43)

  • iPhone Duo 対応: アプリが iPhone Duo に対応しました。地図と VR の分割は折り目に沿い、ウィンドウのサイズ変更や開閉をしても、地図、VR ビュー、開いているダイアログはそのまま保たれます。回転はシステムに従い、地図と VR のコントロールバーはペインの高さに収まり、あまり使わないツールはラベル付きのオーバーフローメニューにまとめられます。
  • 空の構図と検索: VR の空の検索が 1 つのグループにまとまり、名前で検索できるほか、2 つのツールを使えるようになりました。太陽、月、惑星を探す「太陽・月の検索」と、選んだ恒星や星雲も探せる「銀河系探査機」です。検索範囲は、開始日と終了日を正確に指定するか、今日から今後 10 年までのプリセットから選べます。
  • VR でのフォトリアルな 3D 背景: 「空をドラッグ」がフォトリアルな 3D 背景でも使えるようになりました。シーンをタップするとその場所にピントを合わせ、被写界深度の距離を確認できます。地図の割り当てを使い切ったとき、読み込みがタイムアウトしたとき、太陽画像の読み込みに失敗したときのメッセージがわかりやすくなりました。
  • カメラの扇形: 地図上のカメラの扇形が長くなり、つかみやすくなりました。線と線の間をドラッグすると向きを変えられ、線をドラッグすると開き角を広げたり狭めたりできます。凡例の行には焦点距離、縦横の向き、方位角が表示され、タップすると変更できます。
  • 地図の回転: Ctrl を押しながらドラッグするか、タッチパッド上で 2 本指をひねって、地図を回転できるようになりました。
  • 地図の回転: Option を押しながらドラッグするか、トラックパッド上で 2 本指をひねって、地図を回転できるようになりました。
  • GeoJSON のインポート: GeoJSON ファイルをトラックまたはエリアとしてインポートできます。
  • 場所の共有: 地図アプリから PlanIt Earth に場所を共有できます。共有した場所は編集できる検索で開き、選んだ結果が地図上で選択されます。地図のリンクを検索に貼り付けることもできます。
  • 地図のリンク: 地図のリンクを検索に貼り付けると、その場所に移動します。
  • VR でのロケット打ち上げと衛星通過: 地図に読み込んだロケット打ち上げや衛星通過は、VR スイッチをオンにしなくても VR に表示されます。
  • 宇宙クラゲ: 日の当たる飛行経路全体で判定するため、発射場がすでに暗くなっていても打ち上げに印が付きます。「都市別のロケット雲観測条件」には見える可能性のある都市が国別にまとめて表示され、観測条件順や A–Z 順に並べ替え、名前で絞り込めます。各都市のページには、見るのに最適な瞬間(ロケットの仰角、太陽高度、打ち上げからの経過時間)、その視線方向の予報雲量、ロケットの仰角を示す「観測可能時間帯」グラフが表示されます。地図上の可視範囲は、太陽が地平線上 6° のときの紫から、太陽が地平線下 6° 以上沈んだときの緑へとなめらかに変わります。
  • ロケット打ち上げ: 打ち上げ後、地図に 5°、10°、15°、20° の仰角リングと、仰角、高さ、速度の表示がリアルタイムで出ます。打ち上げごとに、どの方向から見え始めるかと、どの高さまで上がるかが示されます。選んだ打ち上げは選択されたままになります。
  • 宇宙ステーションのトランジット: TLE とフィット OEM に加えて、OEM も結果に使えるようになりました。いずれかのデータソースが失敗すると警告が表示され、その他の結果はそのまま表示されます。ダウンロードも速くなりました。
  • 天気レンジ: 開始と終了を、予報のどの日付でも任意の時刻に設定できます。
  • 設定の同期: 設定が端末間で項目ごとに統合されるようになり、変更を受け取っていなかった端末が、ほかの端末の設定を古い設定で上書きすることはなくなりました。
  • 修正: GPS が 0 になっている写真や 0°, 0° にあるピンで、海の真ん中に移動してセントヘレナの時刻になることはなくなりました。ズームしたときに、選択していないピンの方へ地図が動かなくなりました。傾けた地図が起動時に正しく復元されます。地図のクラッシュが減りました。

1.0.5 (42)

  • 天空検索: ホームの検索で、太陽、月、惑星、明るい恒星、星座、ディープスカイ天体、彗星、小惑星、流星群も見つかるようになりました。結果を選ぶと VR がその天体に向きます。
  • VR の天体の詳細: VR で恒星、ディープスカイ天体、流星群の放射点をタップすると、日付と時刻のパネルにその詳細が表示されます。
  • 年間可視性: ディープスカイの対象に 1 年を通した可視性のグラフが加わり、その夜の情報もより詳しくなりました。
  • 日付と時刻のパネル: 薄明、ゴールデンアワー、ブルーアワーを表示する新しいページを追加しました。パネルをピンチすると時間の刻み幅を変えられます。
  • アライメントの銀河中心: 銀河中心をアライメントの対象にでき、「日付を探す」で銀河中心だけを検索することもできます。
  • 地図の外観: Mapbox と AMap の標準地図を「自動」「ライト」「ダーク」から選べます。
  • 縮尺バー: すべての地図に同じ縮尺バーが表示されます。これまで縮尺を表示できなかった Google マップも含みます。
  • フォーラム: ディスカッションに未読数が表示され、「すべて既読にする」でまとめて消せます。
  • 天体画像: 写真のサムネイルがあるディープスカイ天体が約 120 個から約 580 個に増えました。バーナードループを単独で表示できます。
  • ロケット打ち上げ: 地図に各打ち上げの NOTAM 危険区域が表示され、軌道にはサーバーで補正したデータを使います。

1.0.4 (40)

  • HUAWEI ID でサインイン: HUAWEI ID で PlanIt にサインインしたり、アカウントを作成したりできます。アカウントページで既存の PlanIt アカウントに連携することもでき、購入内容とクラウドデータはそのまま残ります。この方法で作成したアカウントには、このサインイン方法を使えない端末のために、PlanIt のユーザー名とパスワードをいつでも追加できます。
  • Appleでサインイン: Appleアカウントで PlanIt にサインインしたり、アカウントを作成したりできます。アカウントページで既存の PlanIt アカウントに連携することもでき、購入内容とクラウドデータはそのまま残ります。この方法で作成したアカウントには、このサインイン方法を使えない端末のために、PlanIt のユーザー名とパスワードをいつでも追加できます。
  • Googleでログイン: Google アカウントで PlanIt にログインしたり、アカウントを作成したりできます。アカウントページで既存の PlanIt アカウントに連携することもでき、購入内容とクラウドデータはそのまま残ります。この方法で作成したアカウントには、このログイン方法を使えない端末のために、PlanIt のユーザー名とパスワードをいつでも追加できます。
  • HUAWEI ID、Google、Apple でサインイン: お持ちの HUAWEI ID、Google アカウント、Appleアカウントで PlanIt にサインインしたり、アカウントを作成したりできます。アカウントページで既存の PlanIt アカウントに連携することもでき、購入内容とクラウドデータはそのまま残ります。この方法で作成したアカウントには、このサインイン方法を使えない端末のために、PlanIt のユーザー名とパスワードをいつでも追加できます。
  • Google、Apple でサインイン: お持ちの Google アカウントまたは Appleアカウントで PlanIt にサインインしたり、アカウントを作成したりできます。アカウントページで既存の PlanIt アカウントに連携することもでき、購入内容とクラウドデータはそのまま残ります。この方法で作成したアカウントには、このサインイン方法を使えない端末のために、PlanIt のユーザー名とパスワードをいつでも追加できます。
  • サインイン: メールアドレスや、大文字と小文字の使い方が異なるユーザー名でもサインインできるようになりました。
  • 通知: 設定に新しい「通知設定」ページを追加しました。プランのリマインダーは各プランの前に届くほか、翌日のプランをまとめた毎日のお知らせ、翌週のプランをまとめた毎週のお知らせとしても届きます。フィードバックへの返信、投稿したモデルの審査結果、アプリの新しいバージョンも通知でお知らせします。
  • 星座絵: 「星座」レイヤーをオンにすると、AR、VR、コンパスで 88 星座それぞれのイラストが星と線の後ろに描かれます。星座が画面の中心に近づくほど絵がはっきりし、一度に表示されるのは 1 つだけです。
  • ディープスカイの夜: 「星雲・銀河」カードが、選んだ夜の撮影を対象ごとに計画します。撮影できる時間帯(地形のスカイライン、月の出と月の入りを考慮)、各時間帯に収まる完全なコマ数、おすすめの開始時刻と終了時刻、月と対象のタイムラインを表示します。
  • エマグラム予報: 天気カードにエマグラムを追加しました。選んだ場所と時刻について予報モデルの鉛直プロファイルを、高度プロファイルまたは Skew-T 対数気圧図で表示し、上昇空気塊、CAPE/CIN、LFC、EL を示します。全画面でも開けます。日の出と日の入りの空のスコアに「色の鮮やかさ」と「雲の変化」が加わり、PM10 と視程が正しく評価されるようになりました。
  • 予報モデルの比較: 天気レンジカードに上層の湿度と雲層が加わり、予報モデルを 1 時間ごとに比較できるようになりました。範囲の設定は保存されます。
  • 虹と月虹: 地図の凡例にある虹と月虹の行に、その日に見られる可能性のある時間帯が並びます。時刻をタップするとその時刻に移動します。
  • コミュニティの翻訳: コミュニティの投稿と返信をアプリの言語に自動で翻訳できます。オフライン翻訳モデルをダウンロードすれば、端末上で翻訳することもできます。
  • APIキー: キーはバックグラウンドで自動的にバックアップされ、各サービスの無料枠に近づくと警告が表示されます。Google キーのガイドは手順を 1 つずつ案内するようになりました。
  • ライブラリ: プラン一覧に「今後のプラン」「過去のプラン」「最近の更新」「近く」「要整理」タブが加わりました。「要整理」では重複している可能性のあるプランを見つけます。
  • インポート: KMZ ファイルをインポートできるようになりました。
  • アライメント: 「カメラ位置を探す」で、住宅地の屋上のような高い面の上から探せるようになりました。その面の地面からの高さを入力すると、各候補地点でカメラの高さに加算されます。シーンピンに高さがない場合は、まず被写体の高さを尋ねます。山や丘の場合は「地形として検索」を選んでください。
  • 現在地の青い点: GPS は地図に現在地の青い点が表示されているときだけ動作するため、バッテリーを節約できます。青い点をタップし、下部パネルのボタンで非表示にできます。
  • 3D モデル: USD、USDZ、FBX のモデルをインポートできます。モデルマーカーを移動するときに回転と拡大縮小を切り替えられ、拡大縮小は水平方向のみか縦横比を維持してかを選べます。モデルの占める範囲はドラッグに合わせて動きます。中国語のファイル名を含む RAR アーカイブをインポートしてもクラッシュしたりテクスチャが失われたりしなくなり、公開したテクスチャ付きモデルは誰が見てもテクスチャが表示されます。また、長い焦点距離で不透明な面が消えることもなくなりました。
  • VR: 頭上の雲層が描かれるようになりました。ストリートビューの焦点距離が 100 mm 強までに制限されることはなくなり、ストリートビュー上で太陽、月、フレームが本来の方向からずれることもなくなりました。
  • パノラマ: 複数行のパノラマでは行ごとに水平回転が個別に決まり、各行の枚数と回転角が表示されます。水平と垂直で異なるクリックストップ間隔を使えます。魚眼のレイヤーは投影円で切り抜かれます。
  • SharpCap 同調アシスタント: Hα での太陽撮影向けに、同調アシスタントが線心スコアと明るさを読み取り、このまま調整を続けるか、そこで止めるか、戻すかを教えてくれます。新しい「均一度」チェックも同じように判断し、プレビューの中で線心から外れている側を示します。どちらのチェックも Hα の太陽面を検出すると自動的に表示され、パネルを閉じても解析は続きます。複数のスマートフォンから同じ SharpCap に同時に接続できます。航空機の月面通過をより確実に検出できるようになり、カメラに軽くぶつかった程度では反応しなくなりました。
  • テーマ: カスタムテーマを JSON ファイルとして書き出し、再び読み込めます。地図のオーバーレイもテーマの色に合わせて表示されます。
  • 数値入力: 数値の入力欄はどこでも同じ操作になりました。横にドラッグして値を調整し、2 回タップして入力し、× をタップして消去します。
  • 地図の凡例: オーロラ、光害などのレイヤーを、凡例の × から直接オフにできます。

1.0.3 (39)

  • パノラマシミュレーション: VR からパノラマを計画し、撮影前に実際の地形と空の上でつなぎ合わせた結果を確認できます。各パノラマ投影を構図として試し、写真の範囲を 1 列ずつ確認し、魚眼レンズで計画し、設定値をドラッグまたは入力で変更し、パノラマを離れずに時刻を動かせます。パノラマは日付と時刻のパネルにタイルとしてドッキングします。
  • 見える雲: 地図レイヤーに新しいスイッチを追加し、カメラから実際に見える雲を表示します。カメラ周辺の各雲層、その雲層が視野に入るリング、地球の影の縁、雲が太陽を遮る位置がわかります。PlanIt Pro の雲までの距離に代わる機能です。雲層と予報モデルは地図の凡例で選びます。VR では雲が太陽、月、その他の天体の手前に描かれるようになり、地図と同じ表示ルールに従います。
  • 昼夜: 地図レイヤーに新しいスイッチを追加し、地図の夜側に陰影を付けます。薄明は時間バーの金色、青、紫の色合いを使って黒へと移り変わり、時間スライダーに合わせて動きます。
  • 日付と時刻のパネル: 夜は切り替えボタンで太陽と天の川コアの表示を切り替えられ、月の表示をタップすると位置と月相が入れ替わります。日付バーに切り替えると太陽と月の出入り時刻が表示されます。
  • ドローン: VR のドローンモードが 56 機種に対応し、メーカーと種類(コンシューマー、FPV、360°、産業用)で選べます。新しい機種はアプリを更新しなくても追加されます。ドローンには設定内にカメラと同じような専用ページができ、マイドローンに機体を登録して、スティックモードとスティック感度をそこで設定できます。
  • 天体暦の設定: 設定に新しいページを追加し、天体暦の表示と撮影に適した夜の条件を設定できます。視高度または幾何高度、角度の小数点以下の桁数、日付と時刻のバーの秒または秒未満の精度、イベント一覧の時刻の精度、天体暦の計算地点が現在地から離れているときの通知、撮影可能な時間帯を探すための太陽高度、目標の最低高度、月明かりの条件です。
  • 潮汐: 潮汐モデルを読み込めない問題を修正しました。
  • デスクトップ: アプリは衛星画像の地図で開き、地図のピンのマウスクリックが確実に反応し、レイヤー切り替え後も長押しドラッグが使え、共有の 1 日あたりの地図利用枠をわかりやすく説明します。
  • サインインと同期: アプリを再起動してもオフラインで PlanIt+ のロック解除が維持され、フィードバックの既読がデバイス間で同期されます。
  • 修正: VR でドローンビューを終了するとき、天体カレンダー、全画面カードを閉じるときのクラッシュ。

1.0.2 (38)

  • コンパスと AR: 日付と時刻のシートが戻り、タイトルはガラス風のピルではなく、サブタイトル付きのシンプルな日付になりました。
  • VR の元に戻す/やり直し: VR のみのモードで、戻るボタンの下に元に戻すボタンとやり直しボタンが加わりました。見回すドラッグは 1 回の操作として数えられます。
  • 太陽と月の軌跡: 地図レイヤーに新しいスイッチを追加し、今日の太陽と月の軌跡をホームの地図に描きます。新しい「出入り名」スイッチで、出と入りのラインに付く名前のバッジを表示または非表示にできます。
  • VR で見えるすべての衛星: 新しい「見える衛星」スイッチで、その時点で肉眼で見えるすべての衛星を、明るいほど大きな点として描き、視界内が 12 個以下のときは名前も表示します。「選択した衛星」をオンにする必要があります。衛星オーバーレイの名称は「宇宙ステーション」から「選択した衛星」に変わりました。
  • 共有: メニューの「共有」で、カメラまたはシーンの位置、マーカー、プランファイル、またはプランの QR コードを共有できるようになりました。QR コードは PlanIt Earth のメニューにある「QR コードをスキャン」で開けます。QR コードは画像としてコピーすることも、そのまま共有することもできます。カードのページには、カードのスクリーンショットを共有するボタンが付きました。
  • 位置情報がないとき: 最初に現在地が取れるまでは、地図とすべての時刻がお使いのタイムゾーンの都市を基準にします。緯度 0、経度 0 の海上で UTC 時刻になることはなくなりました。タイムゾーンの誤りを報告すると、アプリが表示していたタイムゾーンも報告に含まれます。
  • コミュニティでのフィードバック: フィードバックがチャット形式の会話になりました。Android と iOS では、コミュニティページに公開するか、チームだけに非公開で送るかを選べます。
  • アプリ内チュートリアル: PlanIt Earth のチュートリアルをアプリ内で閲覧でき、タイトル検索や全文検索、カテゴリーでの絞り込み、埋め込み動画に対応します。
  • OpenStreetMap レイヤー: キー不要の OpenStreetMap ベースマップがレイヤーシートに加わりました。API キーは要りません。
  • 端末をまたいだ API 使用量: サービスごとの使用量シートが、サインインしているすべての端末の呼び出しを合計し、この端末の分を別に示し、各プロバイダーの無料の月間または日間の枠に対して計量します。
  • アプリ内翻訳: メニューに新しい項目が加わり、任意の文字列を検索して書き直すと、新しい表現がすぐにお使いの端末に反映されます。「自分の変更」を確認して、フィードバックから送ってください。

1.0.2 (37)

  • 予定のプラン ウィジェット: 予定のプラン ウィジェットを小・中・大のサイズでホーム画面に追加できます。今日のプランと、すべてのフォルダにある次のプランを、次のプランまでのカウントダウンとともに表示します。行をタップするとそのプランを開きます。
  • 予定のプラン ウィジェット: 予定のプラン ウィジェットをホーム画面に追加し、自由にサイズ変更できます。今日のプランと、すべてのフォルダにある次のプランを、次のプランまでのカウントダウンとともに表示します。行をタップするとそのプランを開きます。
  • 予定のプラン サービスカード: 予定のプラン サービスカードを 2×2、2×4、4×4 のサイズでデスクトップに追加できます。今日のプランと、すべてのフォルダにある次のプランを、次のプランまでのカウントダウンとともに表示します。行をタップするとそのプランを開きます。
  • 地図上のプランマーカー: 現在のフォルダのプランが、日付と時刻のマーカーとしてホーム地図に表示されます。レイヤーの切り替えと範囲フィルターがあります。地図に現在のフォルダのプランだけを表示するか、すべてのフォルダのプランを表示するかを選べ、別のフォルダのプランをタップしても正しく開きます。プランに 0〜3 の星を付けると、ランク付きのプランが地図と選択シートで目立ちます。プランを削除すると一緒に消えるローカルのリマインダーも追加できます。プランはカレンダーや日付・時刻パネルにも日付タイルとして表示されます。
  • Google 融合ロケーション: 端末が対応していれば、直接インストールした APK も含め、Google の融合ロケーションプロバイダーを使い、より速く正確に位置を取得します。非対応の場合はシステムのプロバイダーに戻ります。
  • VR の OSM 建物が復活: 切り替えが地図オブジェクトと VR のレールに戻りました。建物はタイル単位でキャッシュされ、近くの建物が先に、遠くの高い建物がバックグラウンドで続けて読み込まれるため、密集した都市も数秒で表示されます。
  • 太陽に照らされた宇宙ステーション: ISS と CSS は、昼の空や月を背景にすると淡く日に照らされた姿で表示され、太陽の前や地球の影の中でのみシルエットになります。
  • 太陽と月の大きさ: シーンシートで太陽と月の見かけの大きさを示すタイルは「高さ」と表記されており、高度のように読めました。表記を「大きさ」に変更しました。
  • 太陽の見かけの高度: 日付・時刻パネルの数値とグラフに、大気差を含む太陽の見かけの高度が表示されるようになりました。日没時、パネルは +0.0° でしたが VR は +0.5° でした。パネル、VR、PlanIt Pro が一致します。
  • SharpCap: 自動検出と自動露出の性能を改善しました。小さな明るい領域の周辺で露出が安定し、架台の移動後の誤検出が減り、トランジット監視中の負荷が下がります。
  • サービスプロバイダーの使用量: 使用量カウンターは端末ごとに記録され、すべての端末で合算されます。アカウント全体の合計と端末ごとの内訳を表示します。
  • プランとフォルダ: この 2 つの用語を、すべての言語で統一しました。保存した撮影はプラン、プランのまとまりはフォルダです。
  • 新しい言語: ギリシャ語、アラビア語、ポーランド語、チェコ語、スロバキア語、スウェーデン語、ノルウェー語、ハンガリー語、タイ語を追加し、全 22 言語に対応しました。

1.0.1 (36)

  • Drag Sky: in the VR view, drag the Sun, Moon or stars to where you want them and the camera location moves to match, because the app finds the spot that puts them there. Place a scene pin first, because the sky moves relative to the subject.
  • Accurate camera height from 3D buildings: with 3D buildings on, the app probes the surface under the camera pin (open ground, roof, bridge deck or gap) and applies open ground automatically. Roofs and bridge decks are only suggested, and anything more than 15 m off the elevation model is never applied on its own.
  • Satellite passes: transits can now target the planets as well as the Sun and Moon, with a target filter and an unlimited-distance option. The map also draws the region where several satellites cross the Sun or Moon at the same moment, with a legend row; tap the map to aim it.
  • Glass Effect: the drawer, date and time panel, selection sheets and bottom sheets use frosted glass. It is on by default; turn it off or adjust the transparency in settings.
  • VR improvements: smoother time scrubbing, finer depth of field, a celestial pole guide at telephoto, one shot orientation shared by the map and VR, and alignment searches that aim at the refracted tip of the subject.

1.0.0 (33)

  • Service Providers: the Credentials page is now called Service Providers, and each provider has a "How to get a key" guide with numbered steps, links straight into the provider's console, and a Verify Key field that checks the key works before you rely on it.
  • VR below the terrain model: when your camera is confirmed below the elevation model, the whole scene is lowered to meet you. Before, only the 30 m around the camera was flattened, so the raw terrain beyond stood over your eye, filled the sky and hid a low Sun.
  • Aerial HUD: the frame sits inside the view, the readout runs along the side, and the simulator remembers your choices: preset, focal length, portrait, overlap and projection.
  • Astronomical calendar: pages step by calendar date, so a daylight-saving day no longer repeats a cell.
  • Cameras: further work on connecting astronomy cameras, SharpCap and ordinary cameras. Once Auto Detection is armed from PlanIt Earth you can disconnect: SharpCap watches for the aircraft transit on its own and fires the capture itself.

1.0.0 (32)

  • Error reporting on Windows: errors are now kept and sent in so they can be fixed. Before this, the Windows build had no crash reporting at all.
  • One window per session: a second launch hands over to the running app instead of opening the same database twice, which could corrupt it.

1.0.0 (30)

  • Exif Tool: a new card on the Photo Tools page reads a photo's camera, lens, exposure, date, location and image details; show its GPS point on the map, or load its shutter, aperture and ISO into the exposure dials.
  • Wide screens and foldables: the passes, transits and meteors lists, detail pages and editors open in a pane beside the home map instead of covering it, and the map stays live. The divider drags and its position is remembered; on a foldable the fold is the default split line.
  • Elevation circles: a new map overlay draws elevation and azimuth rings around your pin while you drag the time.
  • Night Lights: the annual VIIRS composite has its own year picker, independent of the light-pollution layer's.
  • Model outlines: models with an unusually large footprint, long bridges especially (their outer silhouette hides the useful spans), now draw structural lines, and draw far faster.
  • Google 3D buildings: better detail, streaming and performance in the viewfinder.
  • VR terrain elevation: in satellite and relief terrain modes the terrain no longer fills the sky until the camera elevation is touched. The scene is now built for the same eye height it is viewed from.
  • VR towers: towers mapped with separate part heights now draw at their real height instead of their podium's.
  • Camera connection: more bodies are recognized on the USB bus, and one that cannot be driven is named in the unsupported list instead of appearing blank.
  • Updates: the app asks the App Store what version it is serving, so an update is offered exactly when it goes live.
  • App icon: the macOS icon now carries the rounded tile Apple's icon grid expects.

1.0.0 (29)

  • Sign-in and device seats: improved sign-in across phones, computers and the web, with clearer handling of which devices occupy a PlanIt+ seat.
  • Telephoto VR terrain: distant terrain now retains more elevation and imagery detail for a sharper view of far peaks.
  • Astronomical calendars: dedicated legends now explain Moon phases and crescent visibility, moonless and Milky Way darkness, aurora Kp levels, and weather symbols.
  • Astronomical events: event rows now show clearer Sun, Moon, Milky Way Center and Milky Way arch elevation and direction information.
  • Imported 3D models: map outlines preserve more bridge arches, curves and structural detail while remaining responsive with complex models.
  • Camera and scene pins: each pin sheet now has a Move control for repositioning the camera or subject independently with precise directional adjustments.

1.0.0 (28)

  • Custom satellites: add, edit and search your own satellites by pasting standard three-line TLE data.
  • Astronomical calendar: recognizable event symbols replace generic dots, and Galaxy Eye results now require true astronomical darkness with the Moon beneath the Milky Way arch.
  • Light pollution preview: calibrated local sky brightness now controls the skyglow dome, VR sky colour, visible stars and Milky Way, building illumination and exposure guidance.
  • Panorama calculator: overlap choices now extend from 15% through 65%, including 45%, 55%, 60% and 65%.
  • Astronomy camera controls: exposure and gain adjustments remain responsive while the camera catches up, and shutter swipes reliably start interval shooting or recording.
  • USB astronomy cameras: supported ZWO and Player One cameras now provide live preview, exposure controls, replay buffering and SER recording.
  • Astronomy camera recordings: choose and remember the recording folder, including an external drive where the platform supports it.
  • Replay buffer: the buffer now recovers after a preview restart, camera reconnect or ROI change, so pre-trigger frames remain available.
  • SharpCap bridge: replay-buffer and detector settings stay synchronized, with a clearer start flow and more reliable authorized sessions.
  • Google 3D Tiles: configure a free Cesium ion account as an alternative source; this option is no longer limited to administrators.
  • Camera direction: when the angle-of-view fan is hidden, an arrow on the map still shows where the camera points.
  • Sky Search: the selected year range is remembered and restored before the first search, and the active range is shown directly in the controls.
  • Sun, Moon and sky lines: extended map rays now follow the exact local bearing at the shooting position, including on a rotated map.
  • Markers with 3D models: while moving a marker, choose whether its model moves with it or stays fixed, so the marker and model can be positioned separately.
  • Sony Camera Remote: interval shooting in Camera + Computer mode waits until each photograph has actually transferred before advancing, reducing missed captures when the camera is busy.
  • Depth of field: decimal focus distances can now be entered without the in-progress decimal point being removed.

1.0.0 (27)

  • Focuser control: connect ZWO EAF and EAFN focusers directly over USB.
  • Aerial Simulation: model-specific Cine/Normal/Sport flight speeds, plus a 1×–4× simulator speed control.
  • VR orientation: portrait and landscape framing now behaves consistently across phones, tablets, desktop and web.
  • Scene pin: tap its distance or azimuth to enter an exact value and reposition it precisely.
  • Account sync: stop a sync while it is running; large downloads no longer block the interface while their records are decoded.
  • Nikon Camera Remote: compatible cameras such as the Z8 now expose electronic shutter speeds through 1/32000.
  • Desktop Google Maps: pin taps and long-press dragging are more reliable.
  • Imported 3D models: map outlines now preserve concave buildings, courtyards and setbacks instead of replacing them with a convex hull.
  • VR buildings: improved terrain occlusion, flat-ground switching and rendering of thin untextured models.
  • Elevation: built-in Srtm90 and Copernicus30 are separate choices, and marker elevation follows the selected source.
  • Automatic updates: direct-download macOS updates now complete installation more reliably.

1.0.0

  • Initial release: PlanIt Earth, the next generation of the PlanIt planning app, built on the PlanIt Pro and PlanIt Live foundation with support for multiple platforms.
  • Photorealistic VR viewfinder.
  • Pro modules: night, timelapse, celestial alignment, aerospace & weather.
  • Smart auto shooting for perfectly timed moments.
  • VR viewfinder: real terrain and horizon built from elevation data and satellite imagery, photoreal city backgrounds with Google 3D Tiles, Street View and your own photos, live depth-of-field preview, aerial view and immersive full screen.
  • AR viewfinder: overlay the Sun, Moon, Milky Way, stars and your markers on the live camera to frame the shot on site.
  • Sun, Moon and sky: sunrise, sunset, moonrise, moonset, golden hour, blue hour, twilight and astronomical darkness, Sun and Moon direction, altitude and paths, plus stars, planets, constellations, meteor showers, comets, eclipses, rainbows and moonbows.
  • Milky Way: Galactic Center direction, visibility and realistic placement in the sky, with Milky Way Seeker to find the best dates and locations.
  • Alignment planning: find where and when the Sun or Moon lines up with your subject, and search the sky across years for the conditions you want.
  • Shoot planning: sequences, multi-day shoots and time-lapses on a key-frame timeline, exposure guides for eclipses, star trails and the Milky Way, and calculators for depth of field, panorama, ND filters, star trails and height, distance and elevation measurement.
  • Telescope rig control: drive a supported equatorial mount, an electronic focuser and an astronomy camera straight from the phone over Wi-Fi or USB, or through the SharpCap bridge on a PC. Many models are still untested against real hardware, so check the behaviour with your own gear before leaving a session unattended.
  • Planning map: camera and scene pins with direction lines, multiple map providers, terrain, light-pollution and aurora overlays, location search, saved markers and 3D models, and recorded or imported tracks.
  • Offline regions: map, elevation and markers downloaded ahead of time, so scouting, previewing and planning keep working with no signal.
  • Weather and field conditions: photographer-focused forecasts for cloud, visibility, fog, wind, humidity, frost and dust, plus tides, waves, aurora forecasts and space-weather alerts.
  • Aerospace: ISS and satellite passes, aircraft transits across the Sun or Moon, rocket launches, and an alarm for an upcoming transit.
  • Plans and account: save a complete plan with map position, pins, time and shooting setup, save shots inside it, and sign in to sync plans, markers, tracks and settings across your devices.
  • Available in 12 languages, including Simplified and Traditional Chinese.